<   2018年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

con brio

皆様こんにちは。
まだまだ暑い日が続きますが
いかがお過ごしでしょうか?

賃金等報告、算定、年度更新…猫の手も借りたいくらいの時期を乗り越え
ようやく余裕(←ちょびっとだけ、ですが)ができたので
久々に産業保健総合支援センターのセミナーに参加してきました。

c0345259_09550659.jpg

さて、
われわれ人間が働く場所のことを「作業場」だとか「職場」だとか言いますが
会社は、働く皆さんがその職場で快適に業務を遂行できるよう環境形成をする必要があります。
そこにはハード面とソフト面の両面があり、
両方整ってこそはじめて意味の成すものになるわけですが、

いわゆるハード面というのは、物理的環境面、
すなわち職場の照度や温度、湿度の設定や
休憩室や洗面所・更衣室の設定など設備面がこれにあたります。

もう一つのソフト面は非常に多岐にわたりますが
例えば、職場の雰囲気、同僚や上司などとの人間関係、
作業の進め方、管理方法、長時間労働
などなど、仕事のやりがいにつながる部分といってよいでしょう。

c0345259_09550535.jpg
今回はいわゆるハード視点で「香りと心の健康」、ソフト視点で「メンタルヘルス対策へのヒント」
と2日にわたってセミナーに参加してきました。


こういった職場環境の改善や維持・向上といった部分を疎かにしますと
働き手が徐々にストレスを抱えこむことになり、
結果健康を害したり、本人はじめ周りのモチベーションの低下、
しいては会社の成長を阻害する要因になったりするわけです。

労働者の健康維持のため法律で義務付けられているものもありますが
自発的に職場環境改善に取り組んでいる企業に訪問したりしますと
社内の雰囲気もよく活気にあふれ、会社の業績も順調に伸びているなぁ、
と感じることがあります。

有給付与や長時間労働の是正、同一労働同一賃金など
今般の働き方改革法案の成立で、対応を迫られている企業が多いと思いますが
「快適な職場環境の形成」といった
今まさに目の前で起きている問題に目を向けて取り組んでいくことも
法律の解釈の云々するよりはわかりやすく、ありかな、と思います。

ではでは。
c0345259_10023925.png



[PR]
by office-quartette | 2018-09-19 10:04 | 仕事日記 | Comments(0)

長靴をはいた猫#8

ストルバイト結晶の治療が終わり、獣医師さんにヒルズのc/dコンフォートとロイヤルカナンのpHコントロールライトをおすすめされたごんちゃん。
果たして、ごんちゃんはどちらを気に入ってくれたのでしょうか?
正解(?)は・・。

ロイヤルカナンのpHコントロールライトでした!

と言うわけで、ごんちゃんはpHコントロールライトで尿ケアと肥満対策をがんばっていきます(しばらくおやつは抜きね)
c0345259_15121940.jpg
なぬ・・!?

さて。
同時進行で、ごんちゃんとむぎちゃんの対面に向けて準備を進めている私たち。
先日のごんちゃんに引き続いて、むぎちゃんも猫エイズと猫白血病の検査をしてきましたよ。
結果は・・。
ごんちゃんのときもそうでしたが、猫エイズと猫白血病を同時に検査できるキットを使います。
1本線なら陰性、2本線なら陽性です、との説明を受けまして。
おそるおそる見たキットの結果は、1本線でした。
どちらも。
1本線・・。
てことは!
良かったですねー、と獣医師さん。
ほーーーっと胸を撫で下ろしました。
おかげさまでこれで心配事がひとつ減りました。
良かったね、むぎちゃん。
c0345259_15121935.jpg
ん?

むぎちゃんはまだワクチンを1回しか打っていないので、2回目のワクチン摂取後までごんちゃんと会わせることはできないかなと思ったのですが、
獣医師さんいわく、むぎちゃんがこれだけ元気で、ごんちゃんも完全室内飼いなので、
2匹を会わせても大丈夫でしょうとのご回答をいただきました。
そんなわけで、長かったですが、ごんちゃんとむぎちゃんの対面がもうすぐかないます。
c0345259_10013248.png

[PR]
by office-quartette | 2018-09-16 11:47 | ひとり弾き | Comments(0)

entr'acte 9.13

こんにちは、城戸です。
昨日、予習と復習と再確認の意味も込めて、セミナーを受けてきました。
「役割評価・役割給構築セミナー ~管理職・専門職クラスの人事・賃金制度を考える~」
c0345259_13294784.jpg
人事評価制度を考えるとき、賃金と評価と等級(役割や資格)は切っても切れない関係にあります。
等級制度によって社員の格付を行ない、評価制度によって結果を評価し、賃金制度によって給与や賞与に反映させる。
この繰り返しが人事評価制度の仕組みだと考えます。
おそらく人事評価制度がない会社でも、社長が感覚で決めたり、同じような仕事や経験年数の人と同じ水準で給与額や昇級昇格を決めているのではないでしょうか。
それを視覚化し、社員に説明できるかたちにして納得感と公平性を得られるようにするのが、人事評価制度の構築・導入であり、社員のモチベーションアップや会社への信頼感や貢献を得られやすくなるメリットでもあると思っております。
c0345259_10013248.png




カルテットの人事評価制度についてはこちら

[PR]
by office-quartette | 2018-09-14 13:36 | 仕事日記 | Comments(0)

長靴をはいた猫#7

最近、更新頻度の高い「長靴をはいた猫シリーズ」です。

えーと、まずむぎちゃんのほうから・・。
c0345259_18481492.jpg
約1か月の虫下しが完了し、1回目のワクチン摂取までしましたというところまでお話したのでした。
保護した時は体重600グラムでしたが、お腹の虫も駆除し、いっぱいご飯を食べて順調に大きくなっており、今では体重1500グラムに迫る勢いで成長中。
子猫の成長って、本当に早いものですね。
先日、むぎちゃんにとっては初めての人たちと対面したのですが、まったく人見知りもせず憶することもなく、楽しそうにその人たちの周りを駆け回って遊んでいました。
ごんちゃんは子猫時代から人見知りが激しくて、知らない人には近づきもしなかっただけに、むぎちゃんの人懐っこい反応には驚きました。
猫によって、本当に性格が違うんだなぁ‥と、心底実感した出来事でした。
さて、そのむぎちゃん、ごんちゃんと対面する前までにしておかなければならない猫エイズと猫白血病の検査を、来週くらいにはする予定でいます。
そして再来週くらいには、2回目のワクチンを打ち、それからごんちゃんとのご対面。
2匹の引き合わせの話は、実際に会わせてみてから‥ということにしましょう。

で、ごんちゃんはというと‥。
c0345259_18481405.jpg
先月半ばに尿検査でストルバイト結晶が出てしまい、お医者様の指導のもと、ヒルズのs/dだけを食べさせる生活になり、1週間後の検査では結晶は出なかったものの、もう1週間療法食を続けましょうということになったところまでお話したのでした。
更にその1週間後の検査でも結晶は出ず、ただもうちょっと尿PHと尿比重の数値を落としたほうがいいねということで、更に1週間ヒルズのs/dを継続していました。
これとは別に、猫エイズと猫白血病の検査を、むぎちゃんより一足先にやっておきました。
どちらの検査でも反応は出なかったので、ごんちゃんは猫エイズでも猫白血病でもないと分かり、ひとまずホッとしたのでした。
そして。
4度目の尿検査にて、尿の状態もだいぶ回復してきたということで予防食への切り替えとなったのであります。
複数の予防食から、ごんべぇちゃんが食いつくフードを選択しましょうということで試供品をいただいたのが、ヒルズのc/dマルチケアコンフォートとロイヤルカナンのpHコントロールライト。
c/dマルチケアコンフォートは、多頭飼いのストレスから膀胱炎を発症する猫もいるらしく、ごんちゃんもその可能性は否定できないということでおすすめされたもの。
対してpHコントロールライトは、体重が少し増えつつあることを考慮して肥満対策にもなり得るからという理由により。
どちらのフードも試してみないと食いつき具合は分かりませんが、とりあえず今のs/dが終わってからでも構わないということだったので、フード切り替えは来週くらいになりそうです。
c0345259_10013248.png
[PR]
by office-quartette | 2018-09-09 19:24 | ひとり弾き | Comments(0)

entr'acte 9.5

経営者にとって人材の悩みというのは、尽きることがないのではないかと思います。
募集をかけても応募がないという採用の悩みしかり。
給料の高い安いや昇給・昇格、休日、勤務時間の問題といった待遇の悩みしかり。
指導の仕方が分からない、部下が育ってくれないという育成の悩みや、社員のモチベーションが上がらないという悩み。
パワハラ、セクハラ、マタハラなどハラスメントの問題。
労災、社会保険、教育・指導、職場環境整備。
社員が辞める時、辞めた後まで続く揉めごと、などなど・・。

c0345259_13515605.jpg
問題を問題のまま放置していたら、事態は悪化したり新しい火種になることもあり得ます。
問題の芽は早い段階で摘み取っておいて、経営に専念したいというのが経営者の本音ではないでしょうか。

人の問題の解決の糸口として、人事評価制度の導入・運用は有効な手段のひとつと考えます。
人事評価制度が適正に運用されていれば、社員間の公平性が確保され、社員の納得性も高められること。
社員自身が自身の立ち位置を理解できることと、自身のレベルアップをイメージしやすいこと。
さらにそれがモチベーションにつながりやすい(仕組みになっている)こと。

人事評価制度には、会社の経営理念や経営方針、経営計画や事業計画と連携させて、会社が今後どの方向へ進みたいのか、その目標の達成のために必要な要素を盛り込むことで、社員が会社と同じ目標を持ち、会社の発展に貢献できる役割を担うようになります。

また、会社が必要とする人材の要員計画をも考慮した上で、ある程度の人件費予算を想定し確保し、将来的な市場規模の拡大や縮小、経済動向などの外部要因からの影響を最小限に食い止めることにもつながります。

会社にとって、人は悩みの種以上に貴重な資源です。
社員が最大限個々の能力を発揮できるよう、また利益を生み出せるよう、そしてその成果に対して公平・公正に評価できる仕組みづくりは今後ますます必要となっていくことでしょう。
c0345259_10013248.png




カルテットの人事評価制度についてはこちら

[PR]
by office-quartette | 2018-09-05 20:42 | お役立ち情報 | Comments(0)

福岡市の社会保険労務士事務所カルテットのブログです。


by office-quartette
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30