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カテゴリ:仕事日記( 55 )

entr'acte 7.1

こんにちは。

例年のことながら
6月から7月にかけては
年度更新と算定が重なり、事務所内は慌ただしいです。
書類の散らかりようも半端なく・・。
この時期をぶじ乗り切ったら、
机上の整理なら何やらに取りかかりたいと思う今日この頃なのでした。
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by office-quartette | 2019-07-01 09:24 | 仕事日記 | Comments(0)

entr'acte 3.22

こんにちは、城戸です。

4月からの年次有給休暇取得義務化への対応、進んでらっしゃいますか?
取引先さん訪問時にお話を伺うと、有給管理に苦慮しておられる会社も多いように感じました。
普段から社員が積極的に有休を取得していればいいのですが、
中には取りたがらない社員もいたりして、社員間の取得率に隔たりがある場合も多く。
5日取得させるためにどうしたものかと、いったご相談もあれば、
有給管理簿はどうしたらいいのか、といったご相談も。
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有休管理簿に必要項目すべてをまとめようとすると、入力項目が多くなり事務処理自体も煩雑になり、
煩雑になるぶん間違えやすくもなり‥。
簡単で、
見やすくて、
管理しやすくて、
面倒くさくなくてシンプルで、
その他あれやこれや。
そんな有休管理簿がほしい。
‥とのご要望に頭を悩ませておりましたが、
先日、改正労働基準法に関するQ&Aが公開されました。
3-32を抜粋。
 ↓
(Q)年次有給休暇管理簿について、当社では勤怠管理システムの制約上、
年次有給休暇の基準日、日数及び時季を同じ帳票で出力することができ
ません。このような場合でも、年次有給休暇管理簿を作成したものとし
て認められますか。
(A)基準日、日数及び時季が記載されたそれぞれの帳票を必要な都度出力
できるものであれば、年次有給休暇管理簿を作成したものとして認めら
れます。
なるほど、なるほど。
うんうん。
ということで、カルテット版の有休管理簿もかたちができあがってきました。
今後取引先さんにご使用いただきながら、ご意見伺っていきます。
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by office-quartette | 2019-03-22 17:15 | 仕事日記 | Comments(0)

D.S.

2019年もあっという間に1か月が過ぎ、はや2月。
歳を取るにつれて時間の流れが早く感じるようになります。
インフルエンザが猛威を振るっていますが
皆様の周りではいかがでしょうか?
手洗い、うがい、
健康に気を付けたいものです。

こんにちは
1413、石井です。

さて、
今年は「働き方改革」や「外国人雇用」、
最近では「不正統計問題」などなど
日々のニュースで皆様もお耳にしているとおり
雇用環境・労働行政を取り巻く環境は
大きく変化しようとしております。

私共もお客様により良い、より新しい、そして価値ある情報をお届けすべく
関連法令の改正内容や最近の判例、国会等を通じた国の施策の動向など
日々あちらこちらから出てくる情報を
まるでモグラたたきの如く追いかけて消化しているわけですが、

ちょっと息抜きがしたくて
こんな本を買ってみました。
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初心に戻って
コンサルタントとしてのものの考え方や労働法令の基本的な事項について
復習。

どんなに見た目きれいでスタイル美しくても
健康面が悪ければどうしようもないわけで、

基本的な部分をおろそかにしていないだろうか?
立ち止まって自問自答する時間も必要なわけです。

…月日の流れは止まるどころか、
早くなるばかり、ですが…ね(苦笑)

ではでは。
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by office-quartette | 2019-02-07 11:47 | 仕事日記 | Comments(0)

con brio

皆様こんにちは。
まだまだ暑い日が続きますが
いかがお過ごしでしょうか?

賃金等報告、算定、年度更新…猫の手も借りたいくらいの時期を乗り越え
ようやく余裕(←ちょびっとだけ、ですが)ができたので
久々に産業保健総合支援センターのセミナーに参加してきました。

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さて、
われわれ人間が働く場所のことを「作業場」だとか「職場」だとか言いますが
会社は、働く皆さんがその職場で快適に業務を遂行できるよう環境形成をする必要があります。
そこにはハード面とソフト面の両面があり、
両方整ってこそはじめて意味の成すものになるわけですが、

いわゆるハード面というのは、物理的環境面、
すなわち職場の照度や温度、湿度の設定や
休憩室や洗面所・更衣室の設定など設備面がこれにあたります。

もう一つのソフト面は非常に多岐にわたりますが
例えば、職場の雰囲気、同僚や上司などとの人間関係、
作業の進め方、管理方法、長時間労働
などなど、仕事のやりがいにつながる部分といってよいでしょう。

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今回はいわゆるハード視点で「香りと心の健康」、ソフト視点で「メンタルヘルス対策へのヒント」
と2日にわたってセミナーに参加してきました。


こういった職場環境の改善や維持・向上といった部分を疎かにしますと
働き手が徐々にストレスを抱えこむことになり、
結果健康を害したり、本人はじめ周りのモチベーションの低下、
しいては会社の成長を阻害する要因になったりするわけです。

労働者の健康維持のため法律で義務付けられているものもありますが
自発的に職場環境改善に取り組んでいる企業に訪問したりしますと
社内の雰囲気もよく活気にあふれ、会社の業績も順調に伸びているなぁ、
と感じることがあります。

有給付与や長時間労働の是正、同一労働同一賃金など
今般の働き方改革法案の成立で、対応を迫られている企業が多いと思いますが
「快適な職場環境の形成」といった
今まさに目の前で起きている問題に目を向けて取り組んでいくことも
法律の解釈の云々するよりはわかりやすく、ありかな、と思います。

ではでは。
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by office-quartette | 2018-09-19 10:04 | 仕事日記 | Comments(0)

entr'acte 9.13

こんにちは、城戸です。
昨日、予習と復習と再確認の意味も込めて、セミナーを受けてきました。
「役割評価・役割給構築セミナー ~管理職・専門職クラスの人事・賃金制度を考える~」
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人事評価制度を考えるとき、賃金と評価と等級(役割や資格)は切っても切れない関係にあります。
等級制度によって社員の格付を行ない、評価制度によって結果を評価し、賃金制度によって給与や賞与に反映させる。
この繰り返しが人事評価制度の仕組みだと考えます。
おそらく人事評価制度がない会社でも、社長が感覚で決めたり、同じような仕事や経験年数の人と同じ水準で給与額や昇級昇格を決めているのではないでしょうか。
それを視覚化し、社員に説明できるかたちにして納得感と公平性を得られるようにするのが、人事評価制度の構築・導入であり、社員のモチベーションアップや会社への信頼感や貢献を得られやすくなるメリットでもあると思っております。
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カルテットの人事評価制度についてはこちら

by office-quartette | 2018-09-14 13:36 | 仕事日記 | Comments(0)
10月より、福岡県の最低賃金が、「814円」となり、今年も大幅に引き上げられました。
「全国平均の最低賃金を1000円」と目指す政府の方針に則ったものであると思われます。

ところで、ふと「私が大学に入学したときのファミレスでのアルバイトの時給は、確か600円まで、
届いてなかった…」と思い、調べてみると確かにその当時は500円後半でした。
(というと年代がある程度限定されますね…)
それから〇十年は経過しましたが、300円以上も時給はアップしております。

その当時は、時給が高い低いとか思いもしなかったが、
そのアルバイト代を必死になって貯めて「大学の夏休みを利用して3週間のアメリカ語学研修に行くんだ…」
と張り切ってましたね。


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その夢は、翌年、叶いました!!
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by office-quartette | 2018-08-31 11:41 | 仕事日記 | Comments(0)

entr'acte 3.26

こんにちは、城戸です。
先週は寒の戻りもありましたが、かなり暖かくなってきましたね!
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さて、当事務所のホームページはWardPressで作っているのですが、そんな話を知人としていると、WardPressで自作しているならお勧めのものがありますよ、と教えていただいたのが『TCD』。
低コストでクオリティの高いWardPressテーマを提供してくれるブランドです。
ここは本当に充実したWardPressテーマがたくさんそろっていますね。
今のホームページはスマホ版対応になってなくて(できないわけではないのですが、イラストや図を上手く表示してくれないのです・・)、いずれどうにかしたいとは思っていたのですが、TCDテーマにはレスポンシブ対応のものもたくさんあるので、検討してみたいと思います。
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by office-quartette | 2018-03-26 09:21 | 仕事日記 | Comments(0)
皆様こんにちは、
1413、石井です。

昨夜はふたご座流星群の見ごろだったとのことですが
皆様は流れ星を見つけることはできましたか?

さて、先週6日の水曜日より3日間、
研修のため東京に行って参りました。
研修の内容は、といいますと、
日本生産性本部主催の「賃金教室セミナー」。
今後ますます需要が高まるであろう
人事評価制度・賃金制度のうち後者について
特に重要な基本的な部分を
学んでまいりました。
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東京の渋谷にございます。
なぜか宿泊したのは日本橋。

専門雑誌や書籍等でそれなりに勉強はしてはおりますが、
やはり人の話を聴きながら実際手を動かして習得していく、
というのは
本を読むだけの勉強に比べ格段に効率がよい!

…のですが、

なにせ、3日間・実質的には16時間という
決して長くはない時間のなかに目いっぱい詰め込まれていますので
それなりのペースにもなりますし、
まぁ日々の復習が大変で…
ものすごく頭を使った気がします。

人事評価制度や賃金制度というのは
企業経営においては正解といえる解決方法はない分野、であり、
一方で、生産性向上の究極の手段ともいえる分野。
ですので
企業から依頼があって導入しようとすれば
それなりの時間や忍耐は必要ですし、
ただ逆にしっかり話し合い、協力し合い
手を取り合って進めていければ
三方よし、ではないですが、
会社の売上は上がり、
社員の給与は上がり、
気持ちよく報酬を頂き、と
みんなが幸せになれるもの、だと思います。

と、まぁ、
大風呂敷広げて語ってもしょうがないので、
年末に向けて、あれやこれやと忙しい日々ではありますが
隙間時間を見つけてもう一度しっかり復習したいと思います。

まずはそこからですね。

ではでは♪
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by office-quartette | 2017-12-14 15:03 | 仕事日記 | Comments(0)

レッスン

とうとう2017年も最後の月に突入。
天気予報によりますと
ここ福岡は例年よりも冷え込む12月になるとのこと、
忙しい時期、体調管理には気をつけなければなりません。

昨日午後は久々に
産業保健総合支援センター主催の
「メンタルヘルス事例の対応法」セミナーに
参加してまいりました。
企業の人事担当者や衛生管理者、保健師、同業者などなど、ほぼ満席の状態で、
関心の高さがうかがわれます。
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社会保険労務士が携わる分野というのは
各種保険の資格取得・喪失手続きだったり
人事評価制度・賃金評価制度の導入だったり、
従業員のトラブル相談や職場環境の改善の相談だったり、
はたまた年金の相談もあったりします。
この時期だったら年末調整事務でしょうか?
常に最新の知識を身に着けておく必要があるわけですが

そんな中でもメンタルヘルス関係の勉強をするのはちょっと久々で、
1時間半という短い時間ではありましたが
忘れかけていたことを思い出したり、
新しい発見があったり、
と、大変有意義な時間になりました。

さて
最近当事務所では
仕事と関係が深いセミナーに参加した者は
他の事務所のスタッフに向けて勉強会をするようにしており、
今回もこの後開催する予定です。
事務所の底上げになればいいなぁ、と思いつつ、
せっせと資料作成中…
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以上、
1413、石井でした♪
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by office-quartette | 2017-12-01 13:10 | 仕事日記 | Comments(0)

蝶々夫人

街路樹も赤く染まり、葉がひらひらと舞う季節、
ここ福岡もだいぶ寒くなってきましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、北九州市のとある事業所で
「個人情報」と「プライバシー」の保護をテーマに
2時間ほど講師としてお話させていただきました。

日も暮れた18時半から、というご依頼でしたが
仕事終わりの疲れた時間にも関わらず、
従業員の皆様にはしっかり聞いて頂けたようで、
いろいろ構成を考えながら資料を作った身としては
本当に有り難いかぎりでございます。
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ところで、
日本のプライバシー保護の歴史において外せないのが、
「宴のあと事件」。

時は1960年代、東京五輪を目前に、高度経済成長の真っただ中
かの文豪、三島由紀夫は「宴のあと」なる小説を世に送り出したわけですが、
その作品の中身は、といいますと、
都知事選挙を舞台にその前後のいろいろを描いた
高級料亭の女将と、元外務大臣の老紳士とのお話。
ノンフィクションならよかったのですが、
いわゆる「モデル小説」といわれるもので、
実在する人物をモデルに実際の有り様そのままを書いたから、さぁ大変!
今でいうところのストーカーのように
まるで私生活をずぅ~っとのぞき見してたんじゃないか、
という中身だったもんですから、
その人物からプライバシー侵害を理由に訴えられた、
これが世に言う「宴のあと事件」です。
日本の法廷で「プライバシー保護」と「表現の自由」が初めて争われた、
そんな話でございます。

というわけで、
セミナー資料として購入したこの小説ですが、
それだけでは勿体ないので実際に時間をとって読んでみました。
三島由紀夫というと
「金閣寺」だったり、「潮騒」が有名なのでしょうが
これはこれでわかりやすく、また読みやすい、です。
中身について云々は申し上げませんが、
「宴のあと」というタイトルのチョイスもなかなかのもんです。

秋もそろそろ終わりを迎えようとしておりますが、
皆様も「読書の秋」の最後に、
いかがでしょうか?
おすすめです。

ではでは、
1413、石井でした。
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by office-quartette | 2017-11-17 13:53 | 仕事日記 | Comments(0)

福岡市の社会保険労務士事務所カルテットのブログです。


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